神道の村の由来

東白川村は日本唯一寺のない神道の村である。 慶長5年から明治4年の廃藩置県までの271年間、東白川村は苗木遠山家の支配下にあった。 そしてその末期、廃仏毀釈の嵐がこの村に吹き荒れた。 廃仏毀釈とは、仏教を廃し神道に拠らんとする思想で、 幕末から明治初期において徹底した廃仏が行われ 明治3年9月には苗木藩庁管内の15寺すべてが廃寺された。 こうして日本唯一寺のない村が生まれたのである。 そして、その中に常楽寺があり、天保6年、飢餓・悪疫の祈願と犠牲者の供養のために、 山門脇に建立された「南無阿弥陀仏碑」も取毀しの運命となった。 この石碑を造った信州高遠村の石工「伝蔵」がふたたび呼び寄せられたが、 後日を期して粉々に砕くことをせず縦四つに割った話は特異な歴史の物語りとして今に残っている。 寺のない村東白川村の伝統の技が伝わる職人芸 気品ある総桧造りの神棚 霊峰御岳山に連なる裏木曽山系、山林面積が九割を占める東白川村は、 高級建築材で有名な東濃桧の産地です。 桧はピンクの色艶でその豊かな香りが一番の特長です。 厳選した材料で最高の製品を造る、熟練した職人がひとつひとつ丹精込めて手造りした総桧の神棚。 見た目もさわやかで落ち着きがあり、伝統の技が今に伝えられています。 家内安全・商売繁盛のおまつり事には気品ある総桧の神棚をお勧めします。
ひのき神棚一社大神明
寸法W390×D230×H455mm
代金(送料込) 4,800円
ひのき神棚屋根違三社
 寸法W520×D210×H420mm
代金(送料込) 7,000円
 寸法W620×D255×H490mm
代金(送料込) 8,000円
 寸法W735×D270×H530mm
代金(送料込) 10,000円
ひのき神棚屋根違五社
 寸法W935×D310×H560mm
代金(送料込) 28,000円