白川茶の歴史

 白川茶の歴史は古く、その昔寺の住職が宇治から茶の実を持ち帰り里人に茶の栽培を広めたのが始まりと伝えられています。
 白川の地は「深山幽谷にして朝夕川霧多く、空気は常に湿気を含み、表土能く乾燥する」と表されるように、気候風土が茶の栽培に適していたため、江戸時代より藩へ御用茶を献上するなど、良質の茶の産地として栄えてきました。
 永年にわたり栽培方法や製茶技術の研究・改良による品質向上に努め、現在では数々の品評会等で高い評価をうけ、いまや全国でも有数の銘柄茶としてその名を知られています。
 丹精こめて栽培し、高い技術で加工された白川茶の深い味わいと香りは、きっと皆様にご満足頂けるものと信じております。


会社概要

  • 会社名:こしはら商事
  • 商事代表者:安江真治
  • 事務所所在地:岐阜県加茂郡東白川村越原2011-2
  • TEL0574-78-3118(代) 
  • FAX0574-78-3119
  • 資本金:600万円
  • 創立月日:昭和45年12月
  • 事業内容:緑茶(白川茶)加工卸販売
  • 創立目的:全社員が相当面積の茶園を持ち、10数年来荒茶製造にのみ従事して来るも、年々白川茶の名声も上がり、生産量も増加の一途となったので販売成績を上げるべく仕上加工技術を研究して同士と共に販売商事を発足して、生葉生産より荒茶加工、仕上加工のうえ、製品の卸、小売迄と一環事業を始める。平成10年4月、白川物産を引き受けると共に遠赤外線大型火入機を導入して、製茶工場を整備し、消費者ニーズに応える製品作りに努める。
  • 従業員数:8名
  • 取引金融機関:大垣共立銀行 白川口支店